2010年01月30日

鎖国

 歴史(正史)というものは 時の為政者(権力者)によって作られます。
 ですから、柴田勝家が猪武者になったり 明智光秀が反逆者になったりします。
 明智光秀に ついてはまた機会があれば書きたいと思ってますので今日は 省略します。

 歴史というのは 研究によって変わっていきます。
 例えば2006年版の中学の教科書から 鎌倉幕府の成立は1185年になってます。
 征夷大将軍に ついたのは1192年ですが、実質的な権力を握ったのは1185年なので改められたようです。
 1183年説もあります。

 同様に 鎖国(江戸時代の造語)についても海禁という言葉が使われる事も多くなってます。
 でも 私は海禁という言葉もピンときません。
 鎖国は 秀忠の時代から始まり家光の時代に完成されたとされてます。

 しかし 本当に鎖国あるいは海禁なのでしょうか?

 確かに 海外にいる日本人は帰国できなくなりました。
 一方で、幕府は長崎の出島にオランダ人の駐留を許し、また中国とも貿易してました。
 諸藩に眼を移してみます。
 松前藩(北海道)は アイヌを通じてロシアと交易していたようです。
 対馬藩(長崎)は 石高僅か10万石でしたが 地理的条件もあり大陸あるいは朝鮮半島と交易してました。
 薩摩藩(鹿児島)は 琉球を通して大陸と交易してました。
 もちろん 琉球(沖縄)は日本と中国の両方に属してましたので、大陸との交流は頻繁にありました。
 ほとんどは密貿易でしたが 琉球は江戸にも上ってましたし幕府も他国の情勢は出島も含め掴んでいたのではないでしょうか。
 当時の日本は自給自足ができたので、他国との煩わしい外交とか宗教の問題を放棄しただけではないでしょうか?
 これは 単に外交断絶あるいは外交拒否ではないですか。
 外交遮断か鎖国(海禁)なのかの判断は みなさんにお任せします。
 



 
 

posted by りょふ at 01:36| 岡山 | Comment(2) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

たまには

 このブログは 麻雀格闘倶楽部の日誌です(本当か?)

 本日は 最近の格闘の画像です。

P2010_0118_184228.jpg

1/18日 今頃〜って画像です

P2010_0119_041213.jpg

 残留は 確定してたので半とトライアスロンしてみました。
 この日は 家に一人では寂しすぎるという事で ブロガーのタ○ゾーさんを誘って 格闘しました。
 板の住人さん お二人と偶卓でき楽しく寂しさを紛らわす事ができました。
 お二人とも 長考挨拶ありがとうございました。
 写メとりましたが 写りが悪いです。
 より 精進が必要です

 CSの割に 珠が減るのはいつもの事(; ;)

次は 1/23でしたが 珠3個 CS10万くらいでした。(画像なし)

 1/24
 この日 携帯の電池切れに気づいたのは3時過ぎ。
 コンセント差すと タイ○ーさんからのメール発見。
 1時半に着信あり
 まだしてるとの事で合流
 
 結果

P2010_0125_044251.jpg

数の合わないのは 前回のCSによるコンブです。
CSの+なのに珠−はいつもの事 可もなく不可もなく

 この日DJP発生 メンテ約30分ほど前
 初戦 CPU2体 人2人 1着しかし時間は4時22分
 周りの 人は帰ってしまいました。
 ネクスト
 またも 2×2の対戦
 CPUから親ハネ上がったのに 南3で3着
 間6筒でリーチ かけ流局かと思われたが ハイテイでつもり
トップと800点差の2着

 オーラス
 撥鳴いて 仕掛けるドラ2ですがドラはどっちでもいい。
 1000点でいいんだかんね
 気合いが 入ってきた〜

 まの抜けたツモ CPU3確のあがり KYなやつ
 しかし 2着なのでDJP獲得 時刻は 04:41
 コンブかと思われたが★9迄
 ブロガーの意識の薄いりょふは 
 写メもとらず ぼ〜とみてたそうです(爆)

 半Sの残留は確定しました。
 製造して みんなに配るいつものパターン(; ;)

それでは〜
 
 
posted by りょふ at 17:07| 岡山 ☁| Comment(4) | 麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

インパクト

 冬の 夜空を見上げてると夏より月は より寒々しく美しく見えます。

 月はどうしてあるのでしょうか?
 他の星を地球の引力が 取り込んだ 太平洋から飛び出した等色々な説があります。
 しかし 現在一番有力なのがジャイアントインパクト説です。
地球が 小惑星に衝突された事は10度以上あるようです。
 エヴァンゲリヲンに おいてセカンドインパクトという言葉がありますが、二度目ではないのである意味表現はおかしいかもね。
 地球には大気があるので風化してクレーターは残りにくいのですが アメリカ大陸の5大湖、フロリダ半島には その痕跡が残されています。
 他の天体と地球との衝突は25万年に1度という確率だそうです。
 近年においても 2006年、1989年など 衝突するのではと騒がれました。
 地球には 現在大気が存在しているのでちいさな隕石(主に氷)は 大気との摩擦により蒸発してしまいます。

 地球の歴史は約46億前と推定されてます。
 最初の 大きな衝突はテイラ(不明の天体)との衝突とされます。
このとき 地球の自転方向と逆方向からぶつかったため自転周期はそのころの4〜5時間だったものが現在の24時間に近づいたと考えられます。
 地軸の傾きも生まれ 四季があるような現在の気候の元になったと考えられています。
 地球にぶつかったテイラは地球内部の マントルを宇宙に放出。
 マントルの成分は土星の輪のように地球の周りで回り始めます。
 その 岩同士(マグマ)がぶつかりあい 現在の月になったというのが説です。
 コンピュータシュミレーションによれば 現在の月の形になるには早くて1ヶ月とのことです。
 この説で 持ち帰った月の石と地球のマントルとの成分(鉄 ニッケル等)が似ている事が説明できます。
 また 月に核がないこと、高温にさらされたことも説明できます。
このような 事が頻繁に起こる事はシュミレーションでは確認されており冥王星の月も同じ事例と考えられています。
 その他 月の形成において矛盾なく説明できます。

 しかし この説は確立されたものではありません。
 新たな疑問も あります。
 この説が正しいとするならテイラの成分はなんだったのでしょうか?
 月が 地球のマントルだけで形成されたとするのは不合理です。
 それともテイラの成分は 地球と同じだったのでしょうか?
 何にせよ 我々は月がなければ潮の満ち引きがなく存在していなかったと思われます。
 その他の天体の衝突では恐竜の絶滅(鳥への進化)が あったともされてます。

附記

 なんか 迫力のないかきたりない文章になってしまいました。
 しかし 今はこれで精一杯かな(; ;)
posted by りょふ at 16:26| 岡山 ☀| Comment(2) | 自然科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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